芦屋坂井瑠実クリニック
閑静な住宅街にとけ込む大きな家といった感じの透析クリニックです。
1階透析室は22台のリクライニングチェア。
自立をキーワードにした少しユニークな透析施設です。“病人らしくなく”をモットーに着替えをしないで透析していただきます。
診療案内
●腎臓内科
| 診療科目 | 腎臓内科(透析)・内科 |
|---|---|
| 外来時間 | 午前9時 ~ 午後0時 |
| 外来曜日 | 月・火・木・金 |
| 透析外来 | 月~土 午前8時30分 ~ 午後11時 日 午前8時30分 ~ |
患者様へのご案内 (保険医療機関における書面掲示)
明細書発行体制等加算について
領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
一般名処方加算について
後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
そのなかで、後発医薬品のある医薬品について、特定の商品名ではなく薬剤の成分をもとにした一般名処方(有効成分の名称)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合でも、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
医療従事者の処遇改善(賃上げ)への取り組みについて
当院では、国が定める診療報酬改定に基づき、看護職員、コメディカル、事務職員など、医療に従事する職員の処遇改善(賃上げ)および人材確保を図るため、以下の施設基準を満たし、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)」の届出を行っております。
本評価料による収入は、国の制度趣旨に則り、全額を対象職員の給与引き上げ(ベースアップ)に充当いたします。これに伴い、外来診療および入院診療における患者様の窓口負担金(診療費の一部)が変更となります。今後とも職員が安心して職務に専念できる環境を整え、患者様へ安心・安全で質の高い医療を提供できるよう努めてまいります。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用および医薬品の安定供給への取り組みについて
当院では、患者様への円滑な医薬品の提供と安定供給を目指し、以下の体制を整え、「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算」の届出を行っております。
- 後発医薬品の使用促進:医療費負担の軽減および医療の質向上を目的として、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
- 安定供給に向けた対応体制:医薬品の供給不足や遅延が発生した場合に、代替薬の選定や処方用量・投与日数の変更など、治療計画を適切に見直すことができる体制を維持しています。
- 薬剤変更等における十分な説明:医薬品の供給状況により、処方する薬剤が変更となる可能性がございます。その際には、患者様に十分な説明を行い、安心して治療を受けていただけるよう配慮いたします。
ご不明な点やご相談がございましたら、医師またはスタッフまでお気軽にお尋ねください。
院長の紹介
| 田中 寛 | 岐阜大学医学部卒業、大阪市立大学大学院医学科修了 大阪市立大学医学部泌尿器科助手・講師、大野記念病院副院長 (株)フレゼニウスメディカルケアジャパン メディカルディレクターを経て平成22年10月より芦屋坂井瑠実クリニック院長 日本泌尿器科・腎臓・人工臓器・透析の各学会 米国・欧州人工臓器学会、ERA-EDTA、米国・国際腎臓・血液浄化学会に所属 日本泌尿器科学会専門医・指導医、日本腎臓学会専門医・指導医 日本透析医学会専門医・指導医、医学博士 |
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アクセス
芦屋坂井瑠実クリニック
〒659-0054 兵庫県芦屋市浜芦屋町10番13号
TEL:0797-31-9911 FAX:0797-31-9922
阪神電車をご利用の方
阪神芦屋駅から徒歩10分
お車でお越しの方(駐車場があります)
阪神高速3号神戸線
大阪方面から、芦屋出口約5分
神戸方面から、深江出口約5分
精道の交差点を南へ、一つ目の信号を左折すぐ
施設の紹介
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建物外観
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1階透析室
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2階透析室
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病室(個室)
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食堂
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フラットな体重計
